一人暮らし大学生の雑日記
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断捨離で6万稼いだ話

こんにちは、ひとダイです。

今回は、断捨離をしながら6万円稼いだ話をします。

方法はシンプルで、不要になった物をメルカリで売っただけです。

今は本当に便利な時代で、写真を撮って、説明文をAIに考えてもらえば簡単に出品できます。

思っていた以上に家の中には「お金に変わる物」が眠っていました。

今回は、実際に僕がやった出品の流れを紹介します。

商品を綺麗にする

まずは商品を綺麗にします。

メルカリでは中古品が中心なので、どうしてもホコリや汚れ、小さな傷があります。

しかし、軽く掃除するだけでも印象はかなり変わります。

購入者は写真を見て判断するため、「丁寧に使われていた」と感じてもらうことが大切です。

少し手間をかけるだけで、高く売れやすくなります。

商品の写真を撮る

次に写真を撮ります。

最低でも、

  • 正面
  • 側面
  • 背面
  • 付属品(ケーブルなど)

は載せるようにしましょう。

写真を撮るときのコツは、「商品全体を映すこと」です。

近距離で撮ると傷やホコリが目立ちやすくなります。

少し引いて撮るだけでも、見た目の印象はかなり良くなります。

タイトルと説明文を作る

タイトルと説明文はAIを活用すると楽です。

ChatGPTやGeminiに写真を見せて、

「この商品をメルカリで売りたいので、タイトルと説明文を作って」

と頼めば、ベースとなる文章を作ってくれます。

ただし、AIの文章をそのまま使うのは危険です。

例えば、

「プチプチで丁寧に梱包します」

と書いてあるのに実際には梱包しなければ、購入者からの信頼を失います。

最終的には必ず自分で確認し、正直な説明を書くことが大切です。

出品する

最後に出品します。

価格は、メルカリで「売却済みの商品」を見て相場を確認してから決めましょう。

おすすめなのは、相場より少し高めに出品して、売れなければ徐々に値下げしていく方法です。

逆に、「すぐ売りたい」なら最初から安めに設定するしかありません。

メルカリでは、

  • 早く売るか
  • 高く売るか

のバランスが重要だと感じました。

メルカリをやって気づいたこと

メルカリを使っていて面白いと思ったのは、「値下がりしにくい商品」があることです。

例えば、僕が使っていたZOWIEの240Hzモニターは、約5万円で購入しました。

しかし、売ったときは3万円ほどになりました。

つまり、2万円で数年間使えたと考えることもできます。

逆に、買った瞬間に大きく価値が下がる商品もあります。

メルカリを続けていると、

  • 何が価値を保ちやすいのか
  • どんな物が人気なのか

が少しずつ分かってきます。

ただ不要品を売るだけでなく、「価値のある物を見極める力」も身につくのが、メルカリの面白さだと思いました。