こんにちは、ひとダイです。
今回は、断捨離をしながら6万円稼いだ話をします。
方法はシンプルで、不要になった物をメルカリで売っただけです。
今は本当に便利な時代で、写真を撮って、説明文をAIに考えてもらえば簡単に出品できます。
思っていた以上に家の中には「お金に変わる物」が眠っていました。
今回は、実際に僕がやった出品の流れを紹介します。
① 商品を綺麗にする
まずは商品を綺麗にします。
メルカリでは中古品が中心なので、どうしてもホコリや汚れ、小さな傷があります。
しかし、軽く掃除するだけでも印象はかなり変わります。
購入者は写真を見て判断するため、「丁寧に使われていた」と感じてもらうことが大切です。
少し手間をかけるだけで、高く売れやすくなります。
② 商品の写真を撮る
次に写真を撮ります。
最低でも、
- 正面
- 側面
- 背面
- 付属品(ケーブルなど)
は載せるようにしましょう。
写真を撮るときのコツは、「商品全体を映すこと」です。
近距離で撮ると傷やホコリが目立ちやすくなります。
少し引いて撮るだけでも、見た目の印象はかなり良くなります。
③ タイトルと説明文を作る
タイトルと説明文はAIを活用すると楽です。
ChatGPTやGeminiに写真を見せて、
「この商品をメルカリで売りたいので、タイトルと説明文を作って」
と頼めば、ベースとなる文章を作ってくれます。
ただし、AIの文章をそのまま使うのは危険です。
例えば、
「プチプチで丁寧に梱包します」
と書いてあるのに実際には梱包しなければ、購入者からの信頼を失います。
最終的には必ず自分で確認し、正直な説明を書くことが大切です。
④ 出品する
最後に出品します。
価格は、メルカリで「売却済みの商品」を見て相場を確認してから決めましょう。
おすすめなのは、相場より少し高めに出品して、売れなければ徐々に値下げしていく方法です。
逆に、「すぐ売りたい」なら最初から安めに設定するしかありません。
メルカリでは、
- 早く売るか
- 高く売るか
のバランスが重要だと感じました。
メルカリをやって気づいたこと
メルカリを使っていて面白いと思ったのは、「値下がりしにくい商品」があることです。
例えば、僕が使っていたZOWIEの240Hzモニターは、約5万円で購入しました。
しかし、売ったときは3万円ほどになりました。
つまり、2万円で数年間使えたと考えることもできます。
逆に、買った瞬間に大きく価値が下がる商品もあります。
メルカリを続けていると、
- 何が価値を保ちやすいのか
- どんな物が人気なのか
が少しずつ分かってきます。
ただ不要品を売るだけでなく、「価値のある物を見極める力」も身につくのが、メルカリの面白さだと思いました。
